中津峰山  2008/09/06
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− やっぱり山歩きは気持ちがよい 秋風の吹く中津峰山 −

網膜裂孔のレーザー凝固手術をしてから一ヶ月が過ぎた。

レーザーで焼いた後が瘢痕となり、感覚網膜と色素上皮を癒着させるらしい。

瘢痕がきちんと出来るまでに一ヶ月ほど必要なのでその間は散歩にも気を付けるように言われていた。

先週の検査では順調だと言っていたので、今日は近くの里山に出かけることにする。

近くと言えばやはり中津峰山。

8時半頃駐車場を出発。



近くの農家のサルスベリが満開



柿や栗も豊作のよう



蜜柑の美味しそうな香りに包まれて農道を歩く



センニンソウやクズの花が木に絡まって沢山咲いている。



渓流沿いの道にはいるとヤブランが道ばたにずっと咲いている。



ベニバナボロギクも綿になっていた。

右はタカサブロウ



キツネノマゴやツユクサなども足下に絡まって生えている。



ヘクソカズラとクロアゲハ?



渓流の水量は多く水音が大きく響く

ヌスビトハギも可愛いピンクの花を咲かせている。



ミズヒキもよく見ると可愛い

しかし撮影しようとするとブヨがまとわりつく。

落ち着いて撮影できない



ガンクビソウとキンミズヒキ



ヌマダイコンかな?



登山口スタート 8時52分



急騰のガレ場の両脇にはキノコがニョキニョキ

右の白いのはタマゴタケが顔を出したところ



タマゴタケはどんどん大きくなり右のようになる

美味しいらしい




雪だるまのような白いキノコはシロオニタケ



木漏れ日広場で休憩

鉄塔広場から徳島市内



もうハギの花が沢山咲き始めている



ゆっくり歩いて9時57分車道に到着

此処でもゆっくりと休む。



オトコエシの咲く道は静か

ナルコユリの実だろうか



こんなキノコも



頂上に近くなるとツルリンドウが咲き始める



足下に黄色い花が??

これが噂に聞くチャボホトトギスか



始めて出会うのが不思議なくらい一杯咲いている。



ヤマジノホトトギスも沢山咲き始めていた。



チョコレートボールのようなキノコ

神社に11時2分着。



山頂広場には小さなヒメヤブランがビッシリと咲いている。



山頂は誰もいない



東屋で食事をして、ベンチで昼寝をする。

久しぶりなのでいつになく疲れたのかな

日が差しているが風が冷たく気持ちがよい。

誰かが神社の鈴を鳴らす音がして目が覚めた。



展望台に向かう

大川原高原の風力発電用風車が立ち並ぶのが見える。



山頂付近にはノリウツギがボリュームのある花を咲かせている。



テイショウソウはまだ蕾



シコクママコナが群生している。



シコクママコナとオトギリソウ



色の濃いヤマジノホトトギス



展望台からは徳島市内がよく見える。



ヤブツバキの実が熟れていた。

右のは?



涼しい風に吹かれて山道を歩くのは本当に気持ちがよい



またチャボホトトギスの群生に出会う



ツルリンドウもほんのりピンクでいい雰囲気



アキノノゲシに出会うと嬉しくなる。

この色合いがとても秋の雰囲気



崖下を見ると、なんとネムノキが満開



今年は綺麗なネムノキに出会うことが出来なかった。

残念に思っていたが今頃出会えるなんて。

咲き始めたばかりのようで蕾もたくさんある。



この花は?



ゲンノショウコやマツカゼソウの咲く道を下る

ツリガネニンジンを探すがまだ小さな蕾

ゆっくりと下って14時30分頃車に戻る。

自宅に帰って風呂に浸かりビールで乾杯。

やっぱり山は良いなあ..

程良い疲れでまた椅子でうとうとしてしまった。



2008年9月7日

大川原高原に行って来ました。



中津峰から見えた風車は来月から運用開始



エコのシンボルとなり得るか??



風車ごとに変圧器が。

しかしこの変圧器の音が異常にでかい。

まだ発電もしていないのに、ぶう〜んと唸っている



ススキは咲き始め





ワレモコウはのんびり風に揺れている



シギンカラマツも咲き始め



オニユリが咲き残っていた





急にゴロゴロと音がしてガスとなる。



これはやばい

急いで下山してキャンプ場へ



キャンプ場の池のオトエシとオミナエシ



キャンプ場で昼食中に雨が降ってきた。

大急ぎで帰宅
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